ドロピザりょうの大学は慶應で学部は理系?出身高校や現在の仕事も調査!

ドロピザのりょうさんがどこの大学を卒業し、どのような就職活動を経て現在のクリエイター活動に至ったのか、その正確な学歴や仕事の歴史が気になりますよね

彼は「偏差値40からの慶應合格」や「集英社不採用」など、非常にドラマチックな過去の持ち主です。

今回は、本人が明かした学生時代やニッポン放送時代、さらに現在の収入源までを徹底的に掘り下げてお届けします。

目次

ドロピザりょうの出身大学はどこ?慶應義塾大学の学部や受験エピソード

りょうさんの出身大学は、名門私立大学の慶應義塾大学です。

妹のゆいまるさんの動画でも公表されていますが、合格までの道のりはまさに想像を超える努力の連続でした。

実は高校3年生の夏までほとんど勉強をしていなくて、当時の偏差値は40台だったというから驚きですよね。

そこから「集英社に入りたい」という一途な夢のために猛勉強をスタートし、なんと偏差値を80まで引き上げて現役合格を掴み取りました。

短期間での猛勉強に関する注意点

りょうさんは半年間で合格するために毎日20時間というハイペースで学習を続けましたが、これは「半年限定」のタイムリミットがあったからこそ維持できたスケジュールです。

真似をして睡眠不足になると受験本番前に体調を崩すリスクが高いため、無理な計画は禁物ですよ。

大好きなサッカーの2014年ブラジルW杯をテレビで流しながらも、明け方まで机に向かい続けるストイックな日々。

単なるテクニックではなく、圧倒的な作業量をこなす執念があったからこその逆転劇だったのですね。

学部は文系と理系どっち?

世界遺産検定1級などの難関資格を持ち、動画内でも歴史や文学の深い知識を披露しているりょうさん。

ファンの間では「文学部などの文系出身かな?」と思われがちですが、本人がSNSで「実は僕理系なので」と明かしています。

実際の出身は慶應の理工学部である可能性が極めて高く、学生時代には数学の塾講師をしていた経験もあるそうです。

世界遺産や漢字の知識があれだけ豊富だから、完全に文学部だとばかり思い込んでいました!

経営学の単位は落とされていたそうです。

理系でありながら文系科目の知識も驚異的なレベルで網羅しているところが彼のすごさですよね。

文理の枠にとらわれない幅広い教養が、現在の多角的な考察の素晴らしい土台になっているようです。

大学時代に起業して会社経営

さらに驚くことに、りょうさんは大学生でありながら自ら会社を立ち上げて経営していたという異例の経歴を持っています。

学業とビジネスを高いレベルで両立させていましたが、就職活動の時期に大きな決断をすることになりました。

幼少期からの夢だった集英社の就職試験にすべてのエネルギーを注ぐため、当時経営していた会社を自ら解散したのです。

出版社での仕事を見据えてTOEICで満点の990点を取得するなど、覚悟を決めて完璧な準備を進めていきました。

ドロピザ凌の出身高校は栃木県のどこ?偏差値40は本当?

りょうさんの出身高校の具体的な校名は、残念ながら公式には公表されていません

ただ、栃木県出身であることや当時のエピソードから、地元の学校であったことは確実なようです。

「偏差値40」という噂は、彼が高校3年生の夏まで全く勉強をしていなかった時期のリアルな数字のこと。

当時の彼にとって高校受験は対策なしで入れる環境であり、周囲に大学受験を目指す空気はほとんどありませんでした。

そんなのんびりした環境から、独学で中学生の復習からスタートして慶應に現役合格したというから本当に伝説的ですよね。

母校の偏差値は40台は本当?

りょうさんの母校が偏差値40台だったというお話は、本人のエピソードからも本当である可能性がとても高いです。

というのも、彼が通っていた高校において自身が初めての慶應義塾大学合格者になったという事実があるからです。

もし進学校であれば毎年合格者が出るはずなので、学校初の快挙だったという点からも、受験特化型の高校ではなかったことが分かりますよね。

周りの友達が誰も受験モードに入っていない中でも流されず、自分の力でトップの学力を身につけていきました。

栃木県の偏差値が40台の高校一覧

りょうさんの母校の候補として、栃木県内で偏差値が40台(40〜49)に該当する主な高校をチェックしてみましょう。

地方の偏差値40台の枠には、地域の産業を支える商業高校・工業高校・農業高校といった専門学科や総合学科が多く集まっています。

偏差値帯学校名学科タイプ
49那須拓陽高校普通科
49さくら清修高校総合学科
48宇元宮清陵高校普通科
48宇元宮工業高校機械・電気・建築系
47栃木商業高校商業科
44栃木工業高校機械・電気・情報系
41小山南高校普通科
40真岡北陵高校総合ビジネス・介護系

これらの学校は専門知識を学ぶには素敵な環境ですが、一般的な大学受験の対策は自力で補う必要性が高い環境です。

りょうさんはこうした環境から、周囲の常識を覆して日本トップクラスの私立理系へと駆け上がりました。

ドロピザ凌の就職・仕事歴!第一志望の集英社不採用からテレビ局へ

大学受験で見事な逆転劇を見せたりょうさんですが、就職活動では人生を大きく変えるほろ苦い経験をしています。

「世界で一番好きな会社」と公言するほど集英社への入社を熱望し、その挑戦権を得るために慶應を目指した彼。

しかし、誰よりも完璧なスペックと対策を揃えて挑んだものの、結末は思いもよらないものになりました。

大好きな夢の舞台に破れた彼は、そこからもう一つの「好きなもの」であるメディアの世界へと進路を切り替えることになります。

集英社の最終面接に落ちていた

りょうさんは集英社の内定を勝ち取るため、他の大企業の選考をすべて辞退して就活に臨んでいました。

現役の社員さんをSNSで探してOB訪問を行い、何冊もの自作ノートを作って編集者としての引き出しを増やしていたそうです。

さらにTOEIC満点や各種難関資格を揃え、筆記試験や数段階の面接を次々と突破していきました。

最終面接の後の健康診断まで終え、誰もが内定を確信していたその時、非情な通知が届きます。

自身の誕生日である4月22日、友人たちが内定祝いのパーティーを準備して待っている中、移動中の電車内で不採用を知らされたのです。

この人生最大の挫折(Drop)を経験したことが、現在のチャンネル名「ドロピザ(Drop the Pizza)」の由来となりました。

ニッポン放送(放送局)での役割や入社・退職時期の推測

集英社に落ちた後、「次に自分が愛しているものは何か」と考え抜いた結果、彼は深夜ラジオ「オールナイトニッポン」を制作するニッポン放送への入社を決めます。

新卒として2019年4月に入社し、番組の方向性を決める編成(プロデューサー)やディレクター業務に携わっていたようです。

2022年3月にYouTube活動を開始してからも、しばらくは会社員としての業務を並行する多忙な日々を送っていました。

2023年4月時点のSNSでも「仕事が忙しくて」と溢れており、この時期までは局員として籍を置いていた可能性が極めて高いです。

指定の時期である2023年8月に退職し、現在はクリエイターとしての活動に専念しています。

現在の仕事は何?漫画家?

会社員としての安定したキャリアを飛び出した現在、りょうさんは登録者数100万人を超える「ドロピザ」のトップクリエイターとして活動しています。

鋭すぎる知識と分析力を詰め込んだ『ONE PIECE』の考察動画は多くのファンを熱狂させ、ビジネスとしても大成功を収めています。

しかし、彼のクリエイティブに対する熱い思いは、単なる動画投稿者としての枠に留まりません。

過去のインタビューでは「最終的には僕が漫画家になるしかない」と語っており、自身で絵が描けない分、脚本や原作としての転身を視野に入れています。

少年ジャンプを面白くするための作画パートナーを募集したい、という言葉に漫画への変わらぬ愛を感じますね。

自分の好きなエンターテインメントの道を突き詰める彼の挑戦は、今もなお続いています。

サッカーの仕事もしている

メイン活動である漫画考察の枠を超えて、りょうさんはサッカー関連の仕事も積極的に行っています

高校時代は「地理をサッカーのW杯と絡めて覚える」という独創的な勉強法をされていて、慶應合格を掴み取られました。

それほど、「普段は漫画の考察を主にやっているが、正直サッカーの方が好き」と公言するほど、その熱量はとても高いのです。

慶應義塾大学卒の理系的なバックグラウンドや高い分析力を活かした独自のスタイルで、すでに趣味の域を超えた本格的なお仕事を多数こなされているのです。

メディア出演からマニアックな分析、これまでのキャリアとの繋がりまで、具体的な活動内容をわかりやすく一覧にまとめました。

活動カテゴリー具体的な実績・内容サッカーへの熱量・アプローチ
公式メディア出演「サッカーダイジェストTV」でのW杯メンバー予想、「テレビ朝日スポーツ公式」での松木安太郎氏らとの対談など鄭大世(チョン・テセ)氏らサッカー界のレジェンドとも肩を並べて徹底討論をこなす
マニアックな分析力特定の選手の弱点や相手チームの戦術を論理的に解説。海外クラブ(ブライトン等)からJリーグ(柏レイソル)まで網羅W杯グループステージ分析では、対戦国の試合を「見れる限り全部見た」という徹底リサーチ

自身のチャンネルでも日本代表の未来予想やW杯の分析動画を投稿しており、その解説クオリティは専門家からも一目置かれるレベルです。

考察動画で見せるあの素晴らしい論理的思考は、大好きなサッカーの戦術分析でも大いに発揮されているのですね!

徹底した事前リサーチと溢れる情熱を持っているからこそ、サッカーの仕事は単なるタレントとしての出演ではなく、彼の高い能力を証明する主要な活動の一つになっています。

ドロピザ凌のもう一つのYouTubeチャンネルの名前は?100万人達成は本当?

メインチャンネルである「ドロピザ」の登録者数が100万人を突破したばかりのりょうさん。

実は、彼はドロピザの運営と並行して、私たちの知らないところでもう一つのYouTubeチャンネルをこっそり運営していたことを明かしています。

こちらの2026年4月6日の生放送(動画4分54秒〜)で語られています。

驚くべきことに、その秘密の別チャンネルもすでに登録者数100万人を突破しているのだから、彼のプロデュース能力には脱帽ですよね。

別チャンネルの名前を非公開にする理由

りょうさんは、その100万人達成チャンネルの名前について「絶対に教えない」と徹底して秘密にしています。

これは、ドロピザの視聴者が「考察目的」で別のジャンルのチャンネルに大量に流れ込むと、動画のクリック率や視聴維持率が急低下し、YouTubeのアルゴリズムから評価の低い動画と判定されてチャンネルの成長に悪影響が出るのを防ぐためだそうです。

この徹底したデータ管理とアルゴリズムへの深い理解こそが、彼が理系として培ったロジカルな戦略の賜物と言えるでしょう。

また、この秘密のチャンネルは、友人であるたくあんさんが動画編集を大きく手伝ってくれていました。

りょうさんは自身の誕生日に合わせて、そのチャンネルの運営で獲得した「金の盾」をたくあんさんにサプライズでプレゼントしたという優しい一面も覗かせています。

ドロピザ凌の年収は?収入源は何?

複数のYouTubeチャンネルを大成功に導いているりょうさんですが、その収入事情もやはり気になるところですよね。

現在の彼の推定年収は約2,400万円前後(2,000万〜3,000万円)に達していると分析されています。

学生起業家、会社員を経てトップクリエイターへと駆け上がった彼の収入の変遷を、これまでのキャリアとともに比較してみましょう。

キャリアの時期主な活動推定年収メリットとリスク
学生起業家時代(〜2019年)自ら会社を立ち上げ経営非公表ビジネス経験が積めるが就活のため自ら解散
ニッポン放送時代(2019年〜)ラジオ局の編成・ディレクター固定給(安定収入)深夜ラジオの制作に携われるが多忙で時間不足
現在(クリエイター)ドロピザ+秘密の別チャンネル約2,400万円前後爆発的な広告収益だが会社員の安定を手放す

りょうさんの現在の強固な収入源は、登録者数100万人を超えるメインチャンネル「ドロピザ」からの広告収益とメンバーシップ収益です。

さらに、先述した「登録者100万人超えの秘密の別チャンネル」からも大規模な収益が発生しており、これが総年収を大きく押し上げています。

映画『ONE PIECE FILM RED』が公開された2022年8月頃に収益が爆発的に増加し、その後会社員としての安定を捨ててフルコミットする覚悟を決めました。

今後は動画収益だけでなく、自身の高いスペックを活かした漫画家(原作)としてのロイヤリティ収入など、さらなる活躍が期待されています。

ドロピザりょうの取得している資格一覧

彼の底知れない知識量と論理的な分析力の裏には、これまでにストイックに積み上げてきた数々の超難関資格の存在があります。

第一志望であった集英社の採用試験を見据え、自分の価値を証明するために取得した具体的な資格とその活かされ方を一覧でご紹介します。

取得資格難易度・スコア就活・YouTubeへの活かされ方
TOEIC Listening & Reading990点(満点)集英社就活への圧倒的なアピール、海外の一次ソース収集力
世界遺産検定1級(合格率約20%)世界の地理・宗教・歴史を絡めたONE PIECEの高度な考察力
日本漢字能力検定準1級(大学・一般レベル)作中の高度な伏線や、漢字の語源・組み合わせから紐解く分析力

これらの資格はどれも、一朝一夕の勉強では決して手が届かないレベルのものばかりですよね。

特にTOEIC満点(990点)世界遺産検定1級は、ネイティブレベルの英語力や、世界中の歴史・文化に対する網羅的な知識が求められます。

ただの「漫画好きなお兄さん」ではなく、これだけの強力な武器を裏で血にじむ努力をして揃えていたんですね……!

りょうさんが動画で見せる素晴らしい考察の数々は、決して天才的なひらめきだけに頼ったものではありません。

これら最高峰の資格を取得する過程で身につけた「圧倒的な情報収集力」「多角的な歴史的視点」という確かな土台があるからこそ、多くの人を惹きつける発信を続けられているのですね。

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